私の主張

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私は、市民の暮らしに身近な問題について、次のように考えています。

将来を見通した札幌の街づくり

札幌市議会にご縁をいただき、20年余りになります。この間、私なりに地元豊平区の発展、札幌の活力ある街づくりに誠心誠意尽くしてまいりました。
ただ、札幌という都市は未来永劫、継続性をもって存在していくわけですから、目先のことだけではなく、将来の札幌はどのような街であるべきなのか、将来の市民、子供たちのためには、どう考えるべきなのか、と自問自答しながら取り組んできたつもりです。

将来を見据える先見性、これは極めて大事なことだと考えます。

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北海道新幹線

多くの関係者の長年にわたる努力、市民の皆さんの篤い郷土愛が結実し、札幌延伸が決定しました。
今後も課題はありますが、北海道新幹線は、まさに将来を見据えた札幌の都市づくりの根幹に位置づけられるものと考えます。
『新幹線効果』を一日も早く札幌市民が享受できるよう、今後とも私なりに努力してまいります。

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丘珠空港

丘珠空港については、長年、なにか靄(もや)の中に置かれてきた感がいたします。つまり、これこそ将来を見通した議論がなされてこなかったように思います。
最近、「現在の1500m滑走路でも夏のジェット便ならば離着陸可能」「プライベートジェットを飛ばせてもよいのでは」など、各方面からの貴重な提案もあります。いずれにしても道都・札幌としての役割も踏まえながら、丘珠空港にどういう位置づけを持たせることが札幌の将来に有益なのか、という議論が先立つべきと考えます。

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経済対策(景気と雇用)

わが国とりわけ地元北海道、札幌の経済は長年にわたり低迷しており、道内の大卒者の若者4人に1人が安定した職に就くことができない現実があります。景気回復や雇用に対するあきらめや失望が特に若者・青年層に蔓延していることを、私は極めて憂慮しています。

これまでの対策で効果が現れないのであれば、やはりもう転換を図らなければならないのではないでしょうか。各種インフラの更新、最大震度7の地震発生が予測される月寒断層の大地震等を考慮した住宅・施設の耐震化等々、“公共事業は悪”と決めつけるのではなく、やるべき公共事業は今たくさんあります。地下鉄東豊線の清田方面への延伸、冬季札幌オリンピックの再招致など、前向きに議論をしてもよいのではないでしょうか。

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雪対策

市政に対する市民要望のトップは、ほぼ毎年、「除雪」です。今後の超高齢化を考えますと、この課題はさらに切実なものになるのは必至です。一方で、除排雪を担う業者にとっても、夏期の公共工事の急激な減少から経営が極めて厳しい状況に追い込まれている問題もあります。
この双方の問題の解決に札幌市が早急に取り組まなければ、札幌市民の暮らし、都市活動にいずれ大きな支障を及ぼすことになります。

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少子化対策と教育改革

これも“焦眉の急”です。子どもを「産みやすい」環境だけでなく、やはり「育てやすい」環境、そして「将来の豊かな人生を描くことのできる」環境をつくること、この連続性の確立が必要です。乳幼児の検診体制、子どもの医療費、妊産婦の健康などについては、女性・母親の思いに寄り添った施策を進めるべきであり、いじめや虐待をなくすためには、学校教育への信頼を回復するのはもちろんのこと、かつての地域社会でみられた『地域ぐるみによる子育て・教育』環境を復活させる施策が必要と考えます。引続き、教育社会の実現を目指してまいります。

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